リリース日 2021年6月8日 | 使用期限 2023年9月14日 | ブログ投稿
すべてのバージョンに適用。
今後数週間以内に、アクセスレベルがすべての既存の消費者アプリに適用されます。これらのアプリでは、アプリレビュープロセスを経て既に承認されているアクセス許可と機能は、自動的にアドバンスアクセスが承認されます。その他すべてのアクセス許可と機能については、スタンダードアクセスが自動的に承認されます。
数週間以内に、すべての新規作成アプリにもアクセスレベルが適用されます。新規作成されたアプリの場合、emailとpublic_profileのアクセス許可については、アドバンスアクセスが自動的に承認されます。ただし、どちらのアクセス許可もデフォルトではスタンダードアクセスに設定されています。手動でアドバンスアクセスに設定すると、アプリに対する権限を持たないアプリユーザーからアクセス許可をリクエストできるようになります。
Facebook for Businessステータスツールをリリースしました。このツールで、広告マネージャ、WhatsApp Business、Facebook開発者プラットフォームなどのプラットフォームやビジネス製品の健全性をモニタリングできます。
すべてのバージョンに適用。
Facebook Analyticsは、2021年6月30日以降は使用できなくなります。さらに、アプリダッシュボードプラグインのマーケティングAPIを廃止します。詳しい情報については、ビジネスヘルプセンターにアクセスしてください。
次のアプリノードフィールドは、利用できなくなりました。
analytics_configanalytics_platform_metrics_configpermissible_ad_accounts次のエンドポイントは利用できなくなりました。
GET Application/analytics_cohort_queryGET Application/analytics_entity_user_configGET Application/analytics_event_typesGET Application/analytics_funnel_queryGET Application/analytics_queryGET Application/analytics_segmentsすべてのバージョンに適用。
アクセストークンデバッガーツールが、トークンのデバッグ時にapp-scoped IDだけを返すようになりました。
すべてのバージョンに適用。
APIで、バージョン指定の呼び出しがサポートされるようになりました。特定のAPIバージョンをクエリする場合は、ベースURLの後のクエリパスに、バージョン番号を含めます。以下はその例です。
https://graph.instagram.com/v11.0/{node-id}/{edge-name}
バージョンを指定しないリクエスト(バージョン番号なし)は、呼び出し側アプリの[アプリダッシュボード] > [設定] > [詳細] > [APIバージョンのアップグレード]の設定で指定されているバージョンに解決されます。
バージョン11.0以降に適用。
App Scoped User ID (ASID)が導入されました。約2年後にバージョン10.0が廃止される時点で、生ユーザーIDに代わってASIDが使用されるようになります。アプリユーザーの生IDをASIDにマッピングしておくことをおすすめします。
v11.0以降に適用。
sinceとuntilパラメーターがGET /{user-id}/mediaエンドポイントに追加され、時間ベースのページネーションがサポートされます。
v11.0以降に適用。2021年9月7日にすべてのバージョンに適用。
別のエンドポイントやフィールド拡張を通して間接的にIGメディアをクエリする場合、メディアの所有者が「いいね!」数を非表示にしていると、API応答でlike_countフィールドが省略されます。IGメディアを直接クエリする場合(そのIGメディアの所有者のみ実行可能)、「いいね!」数が非表示になっていても、実際の「いいね!」数が返されます。
v11.0以降に適用。
sinceとuntilのパラメーターがGET /{ig-user-id}/mediaエンドポイントに追加され、時間ベースのページネーションがサポートされます。
v11.0以降に適用。
インスタントエクスペリエンスがベータ版から移行し、すべての開発者に公開されました。
v11.0以降に適用。
midフィールドがmessaging_postbacks webhookに追加され、アプリがメッセージIDを取得できるようになりました。
v11.0以降に適用。2021年12月6日にすべてのバージョンに適用。
いずれかのエアラインテンプレート(template_typeのタイプがairline_boardingpass、airline_checkin、airline_itinerary、airline_updateであるもの)が含まれている、POST /{page-id}/messagesへの呼び出しは失敗します。
すべてのバージョンに適用。
oEmbed製品は、新しいoEmbed Read機能へと置き換えられました。oEmbed製品を2021年6月8日より前に実装した場合は、2021年9月7日までに、oEmbed Read機能のアプリレビューを完了させてください。2021年9月7日までにoEmbed Read機能の承認を得ていない場合、oEmbed実装で読み込みが失敗します。
v11.0以降に適用。2021年9月7日にすべてのバージョンに適用。
Page Public Content Access機能だけを使用してページエンドポイントをクエリするアプリの場合、コメントのidフィールドは返されません。これには、/PAGEPOST-ID/commentsや/COMMENT-ID/commentsのidフィールドが含まれます。ページ投稿へのコメントのidフィールドを取得するには、アプリユーザーがクエリ対象のページにMODERATEタスクを実行できなければなりません。
今後数カ月以内に、従来のページはすべて新しいページエクスペリエンスに移行します。has_transitioned_to_new_page_experienceページフィールドを使用すると、ページが移行済みかどうかを確認できます。すべてのページが移行されると、従来のページエクスペリエンスは提供されなくなります。
ほとんどのページAPIエンドポイントは、新旧両方のページエクスペリエンスのページをサポートします。新しいページエクスペリエンスのページをサポートしているエンドポイントのリファレンスには、「新しいページエクスペリエンス」セクションが表示されます。
以下のエンドポイントは、新しいページエクスペリエンスのページをサポートしません。
/PAGE-ID/likes/PAGE-ID/global_brand_children/PAGE-ID/locations/PAGE-ID/tabs/PAGE-ID/visitor_posts一部のページフィールドは新しいページエクスペリエンスで使用できず、呼び出されるとnull、別のデータセット、エラーのいずれかを返します。「新しいページエクスペリエンスの概要」にアクセスして、該当するページフィールドの一覧をご確認ください。
すべてのバージョンに適用。
user_likesアクセス許可で許可されている用途がアップデートされました。このアクセス許可が既に承認されていても、2021年9月7日以降、新しい用途の説明に違反するアプリは、その承認が取り消されます。
すべてのバージョンに適用。
user_postsアクセス許可で許可されている用途がアップデートされました。このアクセス許可が既に承認されていても、2021年9月7日以降、新しい用途の説明に違反するアプリは、その承認が取り消されます。
iOS SDK更新履歴、Android SDK更新履歴、Unity SDK更新履歴にアクセスして、これらのSDKで予定されている重要な変更点をご確認ください。
リリース日 2021年6月8日 | 使用期限 2022年2月23日 | ブログ投稿
すべてのバージョンに適用。
2021年6月8日以降、アクティブな広告セットで2年以上使用されていないカスタムオーディエンス、類似オーディエンス、保存済みのオーディエンスはすべて、「Expiring Audience」としてフラグされます。このようなオーディエンスは、「Expiring Audience」としてマークされてから90日後に削除されます。
開発者は、operation_statusフィールドを使用して「Expiring Audience」ステータスをフィルターアウトしたり、delete_timeフィールドを使用してシステムでのオーディエンス推定削除時間を確認したりできるようになります。開発者は、事前にオーディエンスを削除することも、アクティブな広告セットでそのオーディエンスを使用して削除を回避することもできます。オーディエンスが削除されたら、広告主はそのオーディエンスを再びアクティブにすることはできません。
カスタムオーディエンス(顧客リストカスタムオーディエンスは除く)、類似オーディエンス、保存済みのオーディエンスの場合:
顧客リストカスタムオーディエンスの場合:
次のエンドポイントとフィールドに影響があります。
GET /act_{ad-account-id}/saved_audiences?filteringこれらの更新に関する詳しい情報は、オーディエンスの概要: カスタムオーディエンス削除の変更をご覧ください。
すべてのバージョンに適用。
一時的に、次のエンドポイントに対するアクセスを制限しています。過去30日以内にこれらのエンドポイントの呼び出しに成功したアプリのみ、引き続きアクセスできます。
その他のアプリはすべて、これらのエンドポイントを呼び出すとエラーを受け取ります。
v11.0以降に適用。
inventoryフィールドは廃止され、新しいquantity_to_sell_on_facebookフィールドに置き換わります。当面の間inventoryフィールドもサポートされますが、新しいquantity_to_sell_on_facebookフィールドを使用することをおすすめします。
以下のエンドポイントが影響を受けます。
このアップデートに関する詳しい情報は、販売数量と商品でサポートされているフィールド - ダイナミック広告とコマースをご覧ください。
v11.0以降に適用。2021年9月7日にすべてのバージョンに適用。
空ではない商品グループの削除は、デフォルトで許可されなくなります。空ではない商品グループを削除するには、deletion_method=delete_itemsを削除リクエストに適用します。これにより、商品グループとその中のアイテムの両方が削除されます。
次のエンドポイントが影響を受けます。
v11.0以降に適用。2021年9月7日にすべてのバージョンに適用。
ライブ商品セットを持つカタログの削除は、デフォルトで許可されなくなります。ライブ商品セットを含むカタログの削除を可能にする場合は、カタログのallow_delete_catalog_with_live_product_setパラメーターをtrueに設定してください。
この変更により、次のエンドポイントが影響を受けます。
v11.0以降に適用。
新しいエンドポイントGET /{product_catalog_id}/diagnosticsが追加されました。このエンドポイントを使って、特定のカタログの診断データを取得できます。商品がチャネルで表示されない原因や、商品が見つかりやすくなる機会などを特定することができます。
v11.0以降に適用。2021年9月7日にすべてのバージョンに適用。
{commerce-order-id}/?fields=estimated_payment_detailsエンドポイントへの呼び出しで、推定支払い情報が注文合計でレポートされる方法が変わります。これまで、注文が実行されなかった場合は推定税額が使用され、実行済みの注文には実際の税額が使用されました。バージョン11.0以降、このエンドポイントは常に推定税額を使用するようになります。実際の税額に関する情報には、{commerce-order-id}/items?fields=tax_detailsを使用してアクセスできます。
v11.0以降に適用。2021年9月7日にすべてのバージョンに適用。
GET /{objective-id}/?fields=resultフィールドから返される指標が変わりました。
次の指標が追加されました。
conversions_incremental_shareconversions_CPiCconversions_multicell_confidenceconversions_multicell_ranksales_incremental_sharesales_multicell_confidencesales_multicell_rankbuyers_incremental_sharebuyers_CPiBbuyers_multicell_confidencebuyers_multicell_rank次の指標は削除されました。
advancedBuyers.controlancedBuyers.informativeMultiCellBayesianConfidenceadvancedBuyers.liftadvancedBuyers.testadvancedConversions.controladvancedConversions.informativeMultiCellBayesianConfidenceadvancedConversions.liftadvancedConversions.testadvancedSales.controladvancedSales.informativeMultiCellBayesianConfidenceadvancedSales.liftadvancedSales.testbuyers.baselinebuyers.bayesianCILowerbuyers.bayesianCIUpperbuyers.controlbuyers.deltabuyers.incrementalbuyers.isStatSigbuyers.liftbuyers.multiCellBayesianConfidencebuyers.reachedPercentbuyers.singleCellBayesianConfidenceconversions.baselineconversions.bayesianCILowerconversions.bayesianCIUpperconversions.controlconversions.deltaconversions.incrementalconversions.isStatSigconversions.liftconversions.multiCellBayesianConfidenceconversions.reachedPercentconversions.singleCellBayesianConfidencefrequencyincrementalROASsales.baselinesales.bayesianCILowersales.bayesianCIUppersales.controlsales.deltasales.incrementalsales.isStatSigsales.liftsales.multiCellBayesianConfidencesales.singleCellBayesianConfidence次の指標の名前が変更されました。
| 変更前の名前 | 変更後の名前 |
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使用可能な指標の全一覧は、「Facebookリフト指標用語集」でご確認ください。
v11.0以降に適用。2021年9月6日にすべてのバージョンに適用。
store_visits_actionsおよびcost_per_store_visit_actionsの指標が廃止されます。
以下のエンドポイントが影響を受けます。
v11.0以降に適用。2021年9月7日にすべてのバージョンに適用。
製品の安定性を向上させるための継続的な取り組みの一環として、Facebookは2021年6月8日をもってクーポン広告製品のサポートを終了します。店舗やオンラインで割引を配布する手段の代替方法として、標準のFacebook広告が推奨されています。割引情報、引き換え場所、有効期限、プロモーションコードは、広告レベルのクリエイティブで直接置き換えてください。
以下のエンドポイントは廃止されます。
GET /pagename/nativeoffersGET /{offer-id}/commentsGET /{offer-id}/sharedpostsGET /{offer-id}/likes