GPA (政府、政治、アドボカシー)
2021年10月12日
募金シーズンの計画カレンダーの案
2021年の募金シーズンの準備に役立つ計画カレンダーの案をご紹介します
米国のサンクスギビング明けの火曜日「ギビングチューズデー」は、慈善のための世界的な運動で、寄付をする日になっています。12月には1年間の寄付の3分の1近くが集中するため、このギビングチューズデーと募金シーズンに参加することで、組織の募金活動を促進できる可能性があります¹。
今年のギビングチューズデーは11月30日です。この大切な日に向けて準備を整え、その後の募金シーズンも募金の取り組みを継続できるよう、2021年版の計画カレンダーの案をまとめました。募金シーズンの募金キャンペーンを準備、確定、開始する際には、以下のカレンダーをお役立てください。
10月11日~21日:
- 募金キャンペーン、広告、コンテンツ戦略に関するFacebookの資料を確認します。
- Facebook募金キャンペーンツールに登録します。申請手続きは最大で3週間かかる場合があるため、十分に余裕を持って行ってください。Facebook募金キャンペーンツールの使い方について、詳しくはブログをご覧ください。
- 年末の募金額の目標とテーマを決めます。
- 募金シーズンの担当チームを組み、メンバーに役割を割り当てます(広告、コンテンツ、グラフィックなど)。
10月21日~31日:
- 慈善活動を推進するためのクリエイティブに関する5つのポイントに従って、募金キャンペーンのアセットを準備します。
- 寄付金を増やすために「Facebookでの募金」広告などの広告を配信するのもおすすめです。
11月1日~15日:
- こちらのテンプレートをダウンロードして、コンテンツカレンダーを作り、コンテンツのプランを立てます。
- 募金シーズンの目標と意図のアピールを開始します(1週間あたり3件投稿)。
- ギビングチューズデーに向けて、Facebookページ、Instagram、またはグループの募金キャンペーンを作成します。
- アドバイス: FacebookページやInstagramに寄付ボタンを追加します。
- 組織に代わって募金キャンペーンを作成するようサポーターに呼びかけます。
11月15日~29日:
- ギビングチューズデーのコンテンツを投稿して、サポーターに組織の募金キャンペーンのことを思い出してもらいます。
- 写真、インフォグラフィック、または動画で、組織の重要な活動のストーリーに光を当てます。
11月30日: ギビングチューズデー当日
- サポーターの募金キャンペーンを組織のページに投稿することで、彼らのキャンペーンに光を当て、称えます。
- 1日を通して募金の最新の状況とマイルストーンを投稿します。
- 組織のFacebookページでの寄付やサポーターの募金キャンペーンページに「いいね!」やコメントを付け、サポーターと交流します。
- サポーターと対話するライブ動画を予定し、ライブ寄付ボタンで寄付を集めます。
12月:
- ギビングチューズデーの寄付者に感謝し、関係を育みます。
- サポーター、委員会のメンバー、ボランティアに、組織に代わってFacebook募金キャンペーンをするよう呼びかけます。
- 年末の募金活動の勢いを維持するため、成功事例の紹介を継続し、募金額の目標を上げ、人々が寄付しなければと思うような理由を提示します。
- 投稿を日時指定で行い、コメントのモデレーションとサポーターへの返信の要員を用意します。
- 新しい「Facebookでの募金」広告を利用して宣伝を継続します。
- 引き続きコミュニティや個人の寄付者に感謝し、彼らを称えます。
その他のリソースについては非営利団体向けベストプラクティスのページをご覧ください。Facebook募金キャンペーンツールと利用資格について、詳しくは前回のブログ投稿(こちら)をご覧ください。募金シーズンで有意義な募金キャンペーンを行えるよう、さっそくこのカレンダーを使う準備をしておきましょう。
¹Network for Good「What You Need to Know About Giving Season」(2021年)
2026年1月22日
組織のFacebookアカウントとInstagramアカウントを保護する
2026年1月21日
Meta広告でボランティアや支持者を募る
2026年1月21日


