政府機関と非営利団体
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2025年11月18日

広告認証プロセスに備える

社会問題、選挙または政治に関連する広告を掲載するための認証について広告主が知っておくべきこと

社会問題、選挙または政治に関連する広告の掲載を希望する場合、広告を掲載する担当者は、認証プロセスを完了し、本人確認と広告のターゲットである国の在住者であることの確認を受ければなりません。また、広告を見た人に対して高い透明性を提供し、影響を与えようとしている主体を開示するために、広告に「PR」免責情報を付ける必要があります。

認証を受ける手順

1.広告の配信先である国で本人確認を行います。これを行うには、Facebookの個人用プロフィールにログインし、facebook.com/idに移動します。その国で発行された本人確認書類を提出し、広告の配信先である国での居住地の住所について確認を受けることが必要になります。注: このプロセスは、社会問題、選挙または政治に関連する広告の作成、編集、公開、一時停止をする人が完了する必要があります。

2.組織のFacebookページの「PR」免責情報を作成します。

  1. Facebookにログインし、右上のプロフィール写真をクリックします。
  2. 使用するページを選択します。
  3. [設定とプライバシー]を選択し、[設定]を選択します。
  4. 左のメニューで[ページ設定]を選択します。
  5. [意見広告、選挙広告または政治広告]タブに移動し、[見る]をクリックします。
  6. [広告を掲載する国はどこですか?]セクションで、ドロップダウンをクリックして国を選択します。
  7. [免責情報を作成]セクションで、[免責情報を作成]をクリックします。

使用する免責情報フローを選択します。各オプションについて、詳しくはこちらをご覧ください。

3.免責情報の送信を済ませると、[免責情報の管理]セクションで広告アカウントにその免責情報を割り当てることができるようになります。

4.次は、社会問題、選挙または政治に関連する広告の作成です。広告マネージャでこの広告を作成する場合や、ページまたはMeta Business Suiteで投稿を宣伝する場合は、キャンペーン設定の最初で、[特別な広告カテゴリ]に[社会問題、選挙または政治関連]を選択する必要があります。広告が[社会問題、選挙または政治関連]であることを自己申告せずに広告を送信した場合、広告に免責情報は追加されず、広告の掲載も承認されません。

  • こうした広告の審査には最大で72時間かかります。

広告の認証プロセスは、Metaプラットフォームにおける社会問題、選挙または政治に関連する広告の健全性を保つための1つの方法であり、従来の政治キャンペーンだけでなく、人々に影響を与えようとするさまざまなコンテンツで求められるようになっています。広告のコンテンツが免責情報を必要とするものかわからない場合は、社会問題、選挙または政治に関連する広告のMetaの定義と社会問題の例をご覧ください。


お住まいの国で認証を受ける方法について、詳しくは広告認証のチェックリストをご覧ください。