Metaのテクノロジー全体で利用者と組織の安心と安全を確保する
Metaのテクノロジー全体で利用者とパートナーを守ることは、当社の最も重要な責務の1つです。これを果たすために、Metaでは常にツールやテクノロジーの開発とチームの育成を行い、セキュリティリスクの検知と軽減に努めています。 以下のアドバイスとベストプラクティスを確認・実践して、Metaのテクノロジー全体でご自身と所属組織の安心と安全を確保することをおすすめします。
安全を確保する
- 安全とセキュリティに関するベストプラクティスのPDFと女性の安全に関するベストプラクティスガイドをご覧ください。
- 二段階認証を有効にします。これは、認識されていないデバイスからアカウントへのアクセスが試みられた場合に特別なコードの入力を求めるセキュリティ機能です。二段階認証について、Facebookの場合はこちらを、Instagramの場合はこちらを、WhatsAppの場合はこちらをそれぞれご覧ください。
- ウイルス対策ソフトウェアを使用し、そのソフトウェアでファイルの自動スキャンを有効にして、マルウェアから保護します。
- ビジネスアカウントへのアクセスを定期的にチェックし、正当かつアクティブな利用者と広告アカウントのみがアクセスしていること、および、各アカウントのアクセス許可のレベルが適切であることを確認します。
- ログインアラートをオンにして以前のセッションを確認し、不審なアクティビティがあった場合に把握できるようにします。
- ビジネスのお知らせをオンにして、Metaビジネスマネージャアカウントに変更があった場合にアラートが届くようにします。
- セキュリティの確認とプライバシーの確認を使用してアカウントの安全を確保します。
- ビジネスマネージャのセキュリティのベストプラクティスを確認・導入して、組織を可能な限り安全な状態にします。
- FacebookとInstagramで対象のアセット(ページ、Instagramアカウント)に青い認証バッジがあることを確認します。
- 認証済みアカウントとコミュニケーション方法をフォロワーにシェアします。これによってフォロワーは正当なやり取りを判別しやすくなるので、詐欺を防止できます。
- 個人用アカウントを安全に保つためのその他のアドバイスは、こちらでご覧いただけます。
常に注意を払う
- 金銭を要求したり、ギフトを提示したり、あなたのアカウントを削除またはブロックすると脅したりするメッセージは信用しないでください。詐欺の疑いがあるメールやダイレクトメッセージを受け取った場合は、記載されているリンクや添付ファイルは開かないようにしましょう。
- Metaの担当者/サポートがパスワードや支払い情報などの機密性の高い情報をチャットやメールで尋ねることはありません。
- アカウントのステータスに関するMetaからのお知らせは、ビジネスサポートホームで確認できます。アカウントに関するメールは、必ずfacebookmail.com、facebook.com、instagram.com、fb.com、meta.com、metamail.comのいずれかで終わるメールアドレスから送信されます。
- Messenger、Instagram、WhatsAppで不審なメッセージを受け取った場合は、報告できます。メッセージを報告する手順について、Messengerの場合はこちら、Instagramの場合はこちら、WhatsAppの場合はこちらをそれぞれご覧ください。
- Metaでは、利用者が攻撃を受けることはないと感じているときに、より自由な発言と交流が可能になると信じています。そのため、当社はMetaのプラットフォームでのヘイトスピーチを許容しません。ヘイトスピーチに関するポリシーについて、詳しくはこちらをご覧ください。
- Metaのプラットフォームでは、いじめや嫌がらせは許容されません。公人・著名人に関しては、攻撃が重大な場合や、本人が投稿やコメントに直接タグ付けされた場合は削除します。Metaのポリシーについて、詳しくはこちらをご覧ください。
モニタリング
- Meta広告ライブラリを使用して、Metaのテクノロジーで掲載されているすべての広告を確認できます。キーワードで検索して、自社に関する広告を確認できます。
- 登録商標がある場合、ブランドの権利保護に登録して、FacebookとInstagramの疑わしいコンテンツを簡単に検索して報告できます。
解決
- 自分の権利を侵害したり、自分になりすましたりしているコンテンツやアカウントについては、ビジネスヘルプセンターから報告できます。ポリシー違反、広告の却下、アカウントの停止、支払いの失敗などの問題に関するトラブルシューティングを行うこともできます。
- コンテンツが自分の知的財産権を侵害していると思われる場合は、知的財産に関する報告を送信できます。知的財産権に関する報告センターでは、関連するアカウント情報を保存して報告履歴を一元管理することにより、報告のプロセスを迅速化できるようにしています。