[お知らせ]
[2026年1月21日]
Threads広告: 1周年を迎えて – 全世界の利用者と市場にリーチを拡大
主なポイント
- 来週以降、全世界の利用者を対象に、Threads広告の提供を開始します。これは、昨年春にすべての広告主向けにThreads広告の全世界での提供を開始し、一部の市場の利用者への配信を開始したのに続くものです。
- Threadsは、互いの視点を共有して関係を構築することで、4億人を超える月間アクティブユーザー1 をつなげ、急成長しています。
- Metaは、より多くの利用者がお気に入りのビジネスを見つけられるように、またより多くの広告主が最も重視する成果を達成できるように、Threadsの新たな広告フォーマット、コントロール、機能への投資を続けています。
リリースから2年を迎えたThreadsは、単なる新しいソーシャルアプリではなく、独自のニッチコミュニティや意見を持つ会話プラットフォームとして急成長しています。現在、月間アクティブユーザー数が4億人を超えたThreadsは、今重要なことを話し合うために最適な場所になりつつあります。ビジネスは、躍進を遂げるThreadsで既存のキャンペーンを拡大し、話題に参加する機会を簡単に得られます。
Threads広告をすべての市場に拡大
来週以降、全世界の市場の利用者を対象にThreads広告の配信を拡大します。これは、昨年春に広告主向けにThreads広告の提供を開始したのに続くものです。Threads広告は、Metaの実証済みのAIを活用した広告システムを利用しています。そのため、Threads広告でも、FacebookやInstagramなど他のMetaのプラットフォームで慣れ親しんだレベルのパーソナライゼーションを期待できます。
広告主にとって、Threads広告は、既存のMetaキャンペーンのリーチを広げるための手軽な手段です。Advantage+ キャンペーンや手動キャンペーンにThreadsの配置が自動的に追加されます。なじみのある画像広告、動画広告、カルーセル広告のフォーマットがThreadsフィードにネイティブに表示されるため、Metaが提供するアプリ全体でブランドがリーチできる場所と人を増やすことができます。
Threads広告の配信は、今後数か月間にわたって段階的に全世界の利用者に拡大されます。ただし、配信開始当初は配信量が少なくなります。
Threads広告体験を強化
リリース以降、MetaはThreadsでの広告表示の柔軟性を高めるための投資を続けるとともに、広告主が広告の表示場所に関して安心できるよう、多くのブランドセーフティと適合性の機能を導入してきました。
- アカウント管理の簡素化: Threadsアカウントを、FacebookアカウントやInstagramアカウント、WhatsAppアカウントとともに[ビジネス設定]で簡単に管理できるようにします。これにより、ビジネスポートフォリオ内でThreadsアカウントを確認して、広告マネージャから広告を掲載したり、Meta Business Suiteを使ってオーガニックコンテンツをクロス投稿したりできるようになります。
- 広告フォーマットの拡充: Threads広告では、4:5のアスペクト比とカルーセルフォーマットを利用できるようになりました。また最近では、ThreadsでAdvantage+ カタログ広告とアプリ広告を掲載できるようになりました。
- サードパーティによるブランドセーフティと適合性の検証: FacebookとInstagramのフィードとリールで利用できるサードパーティ検証を、Meta Business Partnersを通じてThreadsフィードに拡大しました。Metaは、透明性とコントロールがビジネスにとって重要であることを認識しています。そのため、Threadsフィードのブランドセーフティと適合性について、独立した検証を提供しています。
Threadsでの会話にまだ参加していないビジネスは、今がその絶好のタイミングです。Threadsは単なる配信プラットフォームではありません。文化を形作る会話を促進する、情熱にあふれたコミュニティの拠点なのです。Threads広告を利用すると、ビジネスは真摯な姿勢でこのような会話に参加しながら、自社に関心が高い人とつながる新しい方法を見つけることができます。Threads広告について、詳しくはこちらをご覧ください。


