広告マネージャとビジネスマネージャの改良について

アップデート - 2020年4月6日午前9時(太平洋時間) Facebookは今後も、ビジネスの皆さまに向けてよりシンプルで使いやすいインターフェイスの提供に努めてまいります。2019年に展開を開始した新しいエクスペリエンスについて、さらにテストを行い、フィードバックをお寄せいただいた結果、広告マネージャのアップデート回数を削減することを決定しました。今後もデザイン、シンプルさ、使いやすさの向上に注力し、通常の日常的なワークフローの支障となることを制限していきます。そのため、今後は機能を1つずつ導入することを目指し、今後1年かけて段階的に変更を加えます。

今後も新しい情報が入り次第、このページを更新していきます。


デジタル広告は複雑化する一方です。Facebookでは提供するツールを、どのような規模のビジネスにもお役立ていただけるような使いやすいものにしたいと考えています。そこで本日は、Facebookの中心的ビジネスツールである広告マネージャとビジネスマネージャにいくつかのアップデートを行う計画についてお伝えします。年間を通して、広告キャンペーンの作成、管理、分析をすばやく行えるように改善していく予定です。

広告マネージャがシンプルに

Facebookでは本日、広告マネージャの新しいインターフェイスの展開を開始いたします。メニュー類をシンプルにまとめ、レイアウトを整理し、キャンペーン管理関連の使い勝手も見直しました。新しいナビゲーションバーにより、広告を管理するためのスペースが広がるとともに、広告効果に関する詳しいインサイトやレポートを得るためのツールを見つけやすくなります。

キャンペーンの作成プロセスも新しくなります。コピー・貼り付け機能が使えるようになるため、広告作成の柔軟性が高まります。また、名前を自動で設定できる機能の追加により、キャンペーン、広告セット、広告の名前をすばやくカスタマイズしていただけるようになります。さらに、より直観的に操作できる、広告レベルのクリエイティブ・配置編集ツールの提供も開始する予定です。広告マネージャに対するこれらのアップデートは、今年中にはすべての広告主にご利用いただけるようになります。

ビジネスマネージャの改良

ビジネスマネージャについては、年内のアップデートで動作を高速化し、広告会社によるクライアントのFacebookキャンペーンの代行運用を簡単にします。たとえば、広告会社が新たなクライアントのオンボーディングをシームレスに行うためのプロセス、広告会社がクライアントの過去のレポートをより適切に管理できる手段、ビジネスマネージャアカウント内でアセットの割り当てや整理を簡単に行える手段などが整備される予定です。

こうした機能はいずれも、広告ツールのデザインと操作性を向上させると同時に、広告主の作業効率を高めることを目的として設計されています。エクスペリエンスの向上に関連するデザインの構成のポイントについて、詳しくはこちらをご覧ください。

ご紹介した改良点について、詳しくはヘルプセンターをご覧ください。