[お知らせ]
[2025年1月24日]
Threads広告が登場: 急成長しているコミュニティにキャンペーンを拡大可能に
更新: 2025年8月7日
Metaは、ブランドセーフティとブランド適合性の重要性を理解しています。また、広告主の皆さまから信頼を獲得し、維持するには、説明責任が不可欠であることを認識しています。ここでは、サードパーティによる認証の進捗について最新情報をお知らせいたします。
Metaは本日、Threadsフィードにおけるサードパーティのブランドセーフティとブランド適合性の認証について限定的なテストを開始します。これは、広告に隣接するコンテンツのコンテキストについて、独立した報告のソリューションを提供するものです。
Metaのブランドセーフティとブランド適合性パートナー(DoubleVerify、Integral Ad Science、Zefr)が、一部の広告主とともにThreadsフィードについて認証のテストを行います。パートナーと一部の広告主は広告に隣接したコンテンツを独自に検証し、透明性レポートを提出します。レポートには、セーフティと適合性のスコア、関連リスクのレベルを添えたコンテンツの例、インプレッションレベルのデータなどが含まれる可能性があります。
今後数か月間で、より多くの広告主と広告会社の皆さまに向けて、この取り組みを展開していきたいと考えています。
更新: 2025年4月23日
Metaのアプリの利用者は、パーソナライズされた体験を通じてお気に入りのビジネスやコンテンツを発見しています。この過程において、広告は重要な役割を果たしています。
利用者がお気に入りのビジネスとのつながりを深められるよう支援するため、Metaはこのたび、条件を満たす世界中のすべての広告主がTreadsに広告を掲載できるようにサービスを拡大するとともに、インベントリーフィルターへのアクセスを提供します。この新しい配置は「Threadsフィード」と呼ばれ、Advantage+や手動配置を使用する新規キャンペーンではデフォルトでオンになります。広告主は、手動配置の設定でThreadsフィードをオフにすることもできます。
この広告は、ローンチ時には一部の市場で配信され、その後、テストと分析を続けながら、さらに多くの市場に展開される予定です。
元の投稿(2025年1月24日):
主なポイント
- 本日より、少数の広告主限定で、Threads広告の初期テストを開始します。この機能により、利用者はお気に入りのブランドを見つけやすくなります。Metaでは今回のテストの結果を確認してモニタリングしながら、今後どのように提供を拡大していくかを判断する予定です。
- Metaの実証済みの広告システムに裏打ちされた、なじみのあるビジュアルフィードフォーマットを使用するため、広告主はボックスにチェックを入れるだけで既存の画像広告をThreadsにも掲載できます。
- Metaのブランドセーフティとブランド適合性の基準およびコントロールを取り入れるため、広告主は広告が掲載される場所について安心することができます。また、利用者は、表示される広告をコントロールすることができます。
Threadsは、急成長を遂げているMetaの最新のソーシャルアプリです。利用者は公開の場で会話を楽しみながら、さまざまなアイデアを通じてつながり、ビジネスもその会話に参加することができます。現在、Threadsの月間アクティブ利用者数は3億を超えており、利用者の4人に3人が少なくとも1つのビジネスをThreadsでフォローしています1。
Metaはこのたび、利用者がお気に入りのビジネスとつながりを深められるよう、一部のビジネスと一部地域の利用者を対象に、Threadsで広告を表示するテストを開始します。
今回のテストに参加するビジネスは、使い慣れたブランドセーフティ・ブランド適合性のソリューションを利用することができます。利用者側も、広告体験を管理してパーソナライズすることができます。
Threads広告のご紹介
本日より、一部の広告主を対象にThreads広告のテストを開始します。成長を続けるThreadsのコミュニティにリーチを拡大することにより、キャンペーンの拡張を図ることができます。ビジネスは、専用のクリエイティブや追加のリソースを用意する必要なく、広告マネージャで該当する項目にチェックを入れるだけで、既存のMeta広告キャンペーンをThreadsでも展開できるようになります。これにより、Metaが提供するアプリ全体でより多くのオーディエンスにリーチし、広告の成果を高めることが可能になります。
初期テストで表示されるThreadsフィードの広告は画像広告です。一部利用者のThreadsホーム画面のフィードで、コンテンツとコンテンツの間に広告が表示されます。
利用者がお気に入りのビジネスを発見できるよう支援
Metaの利用者は、パーソナライズされた体験を通じてお気に入りのビジネスやコンテンツを発見しており、広告も重要な役割を果たしています。広告をきっかけに、それまで知らなかったお気に入りのブランドと出会ってフォローを始めることもあります。
利用者がThreadsで目にするコンテンツのバランスを最適なものにするため、Threadsでの広告をより多くのビジネスや利用者に拡大する前に、今回の小規模テストを慎重にモニタリングする予定です。
Metaではアプリに広告を配信する際に、利用者がコンテンツを楽しむためによく利用している場所にフォーカスし、パーソナライズされた広告を届けることで、目にする広告の関連性が高くなるようにしています。また、利用者がどのような広告を楽しんでいるのかを把握し、一人ひとりの興味・関心に合った広告を表示するために、アンケートなどの方法も活用しています。
さらに、Threadsで表示される広告について、広告を表示するために自分の情報がどのように使われているのかを理解したり、設定を変更して体験を管理するための方法を利用者に提供します。例えば、興味がない広告が表示された場合はスキップすることができますし、投稿のメニューから広告を非表示にしたり、報告したりすることもできます。
Threadsでのブランドセーフティとブランド適合性
Metaは、ポリシーやシステム、ツールへの継続的な投資を行うことで、ビジネスがMetaのテクノロジーでブランド環境の安全性と適合性を管理できるしくみを提供しています。この取り組みはThreadsにも適用されます。
本日、Threadsの広告についても、ブランド適合性コントロール「インベントリーフィルター」のテストを開始します。このフィルターはFacebookやInstagramのフィードやリールですでに提供されており、30以上の言語で利用可能です。AIを活用するインベントリーフィルターにより、広告主は自社広告の近くに表示されるオーガニックコンテンツの健全度をコントロールすることができます。サードパーティによる検証ソリューションや、対応する言語の拡大については、今後数か月の間に詳細を発表する予定です。
また、広告の近くに表示されるコンテンツの種類については、収益化ポリシーも規定されています。例えば、コミュニティ基準に違反するコンテンツが広告に隣接して表示されることはありません。広告の導入に伴い、これらの収益化ポリシーがThreadsにも適用されることになります。




