Facebook Business
大好きなことを見つけシェアする場所、ストーリーズ
ストーリーズの人気は目に見えて高まっています。ストーリーズを使うと、手軽で楽しく、思わず見入ってしまうような形で友達や家族と写真や動画、テキストをシェアできるからです。ストーリーズは利用者が興味を引かれるものを発見し、シェアする場となっています。プライドパレードのようなムーブメントから今飲んでいるコーヒーのような日常のワンシーンまで、大小さまざまな物事が投稿されます。Facebookの提供するプラットフォームのストーリーズは、縦型画面を使った遊び心のあるコミュニケーションやコンテンツシェアへのニーズに応える設計になっています。ストーリーズは2016年8月にInstagramで初めてリリースされ、瞬く間に浸透していきました。現在では毎日4億アカウントが利用するまでになっています1。Instagramストーリーズの成功から、ストーリーテリングやカメラを使ったメッセージングが求められていることが明らかになりました。 そこで2017年にはMessengerで、その直後にはFacebookとWhatsAppでも、ストーリーズの提供を開始しました。以来、ストーリーズはいずれのプラットフォームでも利用者の皆さまに受け入れられています。現在Facebookストーリーズの利用者は1億5,000万人以上2、WhatsAppステータスの利用者は4億5,000万人にものぼります3。
人々がアクティブにコンテンツを見つけたり、閲覧したり、シェアしている場でストーリーを伝えることで、顧客とつながる機会が生まれます。人々はInstagramストーリーズで関心のあるコンテンツを見つけ、熱心に見ています。そして、そこにはビジネスによる投稿も含まれています。実際、Instagramで閲覧数の多いストーリーの上位3分の1はビジネスからの投稿です4。Instagramストーリーズ広告を使えば、人々が日々Instagramを使う間にさりげなく製品の宣伝、ブランド認知度の向上、販売促進を行うことができます。
すでにInstagramストーリーズ広告を使って成果をあげているビジネスもあります。例えばトロピカーナは動画を使ったInstagramストーリーズ広告で夏の製品プロモーションを展開し、男性の間で広告想起を18ポイント、購入意向を15ポイントそれぞれ向上させました。OpenTableはレストランのオンライン予約促進にInstagramストーリーズ広告を使い、他の広告フォーマットに比べて予約獲得単価を33%も削減することに成功しました。OverstockはInstagramストーリーズに動画広告を掲載して顧客獲得と販売促進を図り、広告費用対効果を18%改善、顧客獲得単価を20%抑制しました。
近日中にはFacebookストーリーにも広告を掲載できるようになり、リーチが複数のプラットフォームへと広がります。フォーマットはほぼ共通なので、プラットフォーム間でクリエイティブを簡単に転用し、広告に関心を持ってくれそうな人々へのリーチを最大限に増やすことができます。
生活者はストーリーを志向する方にシフトしています。ビジネスとしても、顧客が趣味や関心にまつわることを発見したりシェアしている場所で顧客にはたらきかけることを考えるときではないでしょうか。








